スピード感・緊迫感の研究

どうもこんばんは。2x4です。
作業方法に変更があったそうで、本開発チームの皆さん、頑張ってください。
個々の作業になった時に大事なのは各人の意思の疎通および、意思の統一だと思います。
これを怠ると、ただの「やりたいことの塊」になりかねないので、今まで以上に意志の疎通を図って行きましょう。
と、私自体は開発室には踏み入らず、常に自宅スタジオで作業に没頭しているんですがね・・・
果たして、音楽に関してはこの方向性でよいのだろうか。。。

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作業方式の変更

こんばんわ、ナオテンです。

チームアイギス開発室では、作品の作り方に変化がありました。

今までは週に数日、こちらにある開発室に作業者が集まり開発を行っていたのですが、
現在、各パートの連携における作業が激減したことを受けて、
各人、個別作業に入る事になりました。

ただずっと個別作業ではなく、一週間個別で作業をしたら、また一週間開発室に詰める。
と言う風に、隔週でのスケジュール変更となると思います。
(またGmail等を利用した連携も強化する様にとなっています。)

っと言う訳で、来週は開発室はオイラ一人です。
少々さびしいですががんばります。

それではでは。

Team Aegis作品の音楽はこんな所で作られています

どうもどうも、またまた出張いってました。2x4です。
今回は秋の北海道に行きましてですね、ええ、初北海道です。
事前に入手していた情報によると気温が5度とか1度とからしく「北海道ナメンナ!」だったらしいのですが当日はあいにくの雨の為か、思いのほか気温は下がらずな状況でした。
でも、水道水がすごい冷たいのと、翌日の朝から昼頃の気温は、やっぱり寒かったですなー。
でも、北海道の人達には普通なのか、観光客以外は厚着をしている人は居なかった感じです。

真冬だったら本格的にヤバイんだろうなあ・・・

Miso

これは、何か北海道らしいものを!ということで、取引先の人に聞いたところ味噌ラーメンの「喜来登 (きらいと)」という店が良いということだったので、行って食べてきた味噌ラーメンです。
最初、味が薄くて「本場はこういうものなのか?」と思いましたが、どんぶりの底の方に濃い成分がたまっており、かき混ぜることで超美味しい味になりました。
後から入ってきた母娘連れは最初からかきまぜていたので、これは常識だったのかもしれません・・・
余談ですが、娘の方(推定年齢20代中盤くらい)は、2x4の好みな感じの娘でして、ラーメンを食べながら、麺の向こう側をさり気なく見まくってました。
途中で、その長い髪がラーメンに入らないように、後ろで束ねポニテにしましたが、もう可愛いすぎてラーメンの事を忘れてしまいそうになりました。やっぱりポニテだよね。ロングからポニテへのコンボはずるいと思います。

北海道最高!!

てなわけで、最近駄文が多かったんで、このあたりで2x4の製作部屋の一部をご紹介したいと思います。

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刀のような彼方のアイツ

刀、それは武士の魂。
ツンデレ生徒会長にとっての黒縁メガネや腕章であり、メイドさんにとってのオーバーニーソとスカートの境界線《絶対領域》である。

てなわけ今回も出張先からこんばんは。2x4です。
先ごろ、イッツ・ア・ソニーから日本刀をイメージした11.1インチ液晶を搭載したノートPC、VAIO Xシリーズが発売されました。
10インチ以上の液晶を持つノートPCの中では世界最薄(13.9mm)・最軽量(バッテリー最軽量モデルでは約650g)のスゲーヤツです。
それだけ薄いのにアイソレーションキーボード(キーとキーの間に適度な隙間があり、打ちやすい)、本体にUSB2.0を2系統搭載、更にはこの手の薄型モデルではオプションとして搭載される有線LAN端子および外部ディスプレイへの出力を搭載したというまさに戦うビジネスマン必携のモデル。これがあれば、リゲイン無くても24時間戦えます。なんつって。
特筆すべきはそのタフネスっぷり。
最軽量化した場合のSバッテリーでも最長5時間(実働はその半分くらい)、標準搭載のLバッテリーで最長10時間、オプショナルのXバッテリーで最長20.5時間、電源を無補給で動作させることができる。
これは、低電力CPUであるAtom Zシリーズの採用、さらに記憶装置に従来のHDDではなくモータードライブ駆動が行われないSSDを搭載している事がバッテリーを長持ちさせる一因になっているのでしょう。
まあAtom CPUはそのバッテリーの持ちと引き換えにマシンパワーを犠牲にしていますが。
VAIOシリーズはいわゆるネットブックの位置づけの中でもかなり独特のスタイルを持ってきています。
たとえばポケットスタイルPCといういつでも持ち運びができる・したくなる仕様のtypeP。ただし、これは8インチウルトラワイド液晶というかなり尖った仕様なうえ、標準搭載OSがWindows VISTA(後にXPモデルも発売)だったため、文章ひとつ書くのにもモッサリ感があふれています。
また、アイソレーションキーボードは採用していますが、いかんせんポケットスタイル。
かなり、打ちにくいです。文章を打つときに両腕を内側に曲げながら打つ感じです。
他にも低価格を打ち出したtypeWはいわゆるVAIOのネットブックとしてリリースされています(これは触ったことがないので何もかけません・・・)
そんな中、満を持して登場したのがXシリーズ。
typePの時とは同じ轍を踏まぬ様、搭載OSにはWindows 7を採用。モッサリ感がなくなっています。
さらに、低価格PCで最大の犠牲となる部分の一つに耐久性があります。
20万円クラスのPCに比べて様々なパーツを極限まで削っているため、耐久性があまり無いという部分があります。
つまり衝撃に弱いってことですね。
Xシリーズは標準価格89800円〜ではありますが、この耐久性部分も妥協することはせず、表面素材に特殊加工がされ20万円クラスのPCの耐久性を実現しています。
更には超激薄の中にSDカードスロット、メモリースティックスロット、MotionEye(内臓カメラ)まで搭載。
まさに何じゃこりゃーー!って感じです。
と、前置きが長くなりましたがXシリーズってのはこんな感じのヤーツです。

SONY VAIO Xシリーズ X118 Win7HomePremium 32bit ブラック VPCX118KJ/BSONY VAIO Xシリーズ X118 Win7HomePremium 32bit ブラック VPCX118KJ/B
(2009/10/22)
ソニー

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薄い、欲しい、軽い、欲しい、欲しい、欲しい・・・・っは!?いかんいかん。
モデルが最新になったかと言って、中身的には(スペック的な部分)typePとそんなに変わりません。
参照:
typeP CPU:Atom Z540(1.86GHz)/メモリ:オンボード2GB/グラフィック:Intelチップセット内臓
Xシリーズ CPU:Atom Z550(2GHz)/メモリ:オンボード2GB/グラフィック:Intelチップセット内臓

ウチのtypePはWindows 7にアップグレードしているのでモッサリ感はかなり減っており、違いといえば8インチウルトラワイド液晶(1600x600)か11インチ液晶(1368x768)くらいなものでしょうか。あと、キーボードの配列が若干違うくらい。
重さも数十グラムしか変わりません。ポケットに入るか入らないかってトコでしょうか。
この手の製品はいわゆるサブノートと呼ばれ、2台目もしくは3台目に導入するってのが常です。
(一台目にこの手のを手に入れると、「パソコンってオセー。使えね」って事になりかねません)。
既にサブノートとしてtypePを持っているのに、これ以上何に必要なのか?と自制心。
危ない危ない・・・・


『ピンポーン』・・・・お、ちょっとまった。お客さんです。



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アップグレードさせましょう

こんばんは。Prikatzです。
あれコレこのままいくと……噂の事後報告になるんでないの? ということで、ちょいと今の状況を書いておきましょうよPrikatzさん。
という大宇宙の声に誘われて、現状確認。
……とは言え、何を書いておけば良いものか……

まず、10月末で完成しませんでした。すみません。
それを聞いた某L氏がちょっと残念がっていたのを見て小躍りしそうになりました。
単純ですねぇアナタ。ていうか反省するとか気を引き締めるとかの反応しなさいよ。
という大宇宙の声が聞こえてきます。
やはり、不安定でも良いから、ある程度外へ情報を吐き出す事も重要かもしれません。

さて、現状の作品では、私自身あまり納得できないものとなりました。
故に、少々アップグレードを施します。

まずストーリーについて。
現状のシナリオに追加分岐(追加シナリオ)を加えます。
この追加分岐(追加シナリオ)を絵師フロイに考案してもらう予定です。
もうPrikatzさんの頭は単一シナリオで凝り固まってしまって、これをゲーム調に仕上げる事が困難になってしまいました。
他の人のアイデアが組み込まれれば”ゲームらしさ”のあるゲームに仕上がるかもしれません。

加えて演出について。
現状の演出効果では不足と感じます。……たぶん、そう感じているのは私だけじゃないと思いたい。
もっと、こう、ずがーんどぎゃーんわっほーいおおおっ的な演出効果、その無限の発想が大事です。
はい、Prikatzさんの頭では地味な演出効果しか思いつきませんでした。最低限必要な的なやつです。
これも絵師フロイに立案を頼みます。
新たな発想、威力不足や抜けの指摘、マンネリを打破する新しい風を期待です。
私も出来る限り意見出します。相談します。もう喜んで。
でも、出来る限り頑固モードを殺します。自重します。目の前の人参の魅力を考慮すれば朝メシ前です。
二人以上の発想力があればより良い演出効果が期待できます。
今以上のレベルになることは間違い無いはず…!

そんなわけで、フロイ氏への作業が増えてしまうことは確かです。
発想以外の負担は出来るだけ軽減できる様に、私の方も心根を鍛え直そうと思います。


そんな感じで……もうちょっとこの作品を弄ってみます。
きっと、今よりも良い作品になるはずです。
私自身が期待しています。
ゲームを作りたいです。

ではまた。


…………
最近雑記文の考慮が足りないです。時間的に、精神的に。
もともと周りの情景を文章で表す練習のつもりだったのに……もー。
というか、一人称視点よりも語り手視点の方が良かったんでは……なんて思いつつ、
この一人称視点の練習があったからこそ『EL』の方での文章が書けたのでは……とか思いつつ、
いやお前、『EL』の方の文章って、コレと微妙に雰囲気違くね? ……とか思いつつ、
人の心情って文章にするとムズイね……と、綺麗な結論で締める。

しかし現状、『EL』のアナザーストーリー考えるのが楽しくって……もー♪
そっちで、一人称を転移させる型、語り手視点の型、色々試していたりします。
その影響が雑記の方へも出ると思います。
オイオイどっちで練習してんだよオマエ。という大宇宙――略。
今はちょっと雑記の方書いてないです。
特に雑記のお話の方を待ってる方は居ないと思いますが……練習は続けるので雑記のお話も続きます。
私のクセか、設定はアホみたいに広がっていますので……どうすんべこの収集……
そんな感じの雑記関連でした。
ではでは、また。