Shadeのアップグレードで悩む

お疲れ様です、Naotenです。

2x4さんのWindows7講義、めっちゃためになりますな。
どうせPC環境作り直すなら、Windows7にしとけばよかったのか?と思ったり。

あとフロイさん、お久しぶり!君の登場を待ってたよ!なんちて!


まあさて。

開発用のPCが復旧してから機械の街も、3D部分の開発に取り掛かっています。

で、3Dについて再勉強しつつやってるわけなんですけど、
主に勉強している3Dソフト、Shadeが、出力形式としてXNAやDirectXでサポートしている
X形式や、FBX形式での出力に対応していません。

いや、ちと語弊が。

BasicEditionでは、対応していません。

バージョンによる差
一番下がDirectX形式。


MAYAやLightWave3D等、そう言ったソフトは高いので、(30万〜80万)
国産であり安いShadeを選んだわけなのですが、X形式が使えないのでは困ってしまいます。

そこで、ShadeBasicでも出力に対応しているOBJ形式やDXF形式から、
XNAで読み込み可能な「FBX形式」に変換できるツールを
FBX形式を提唱しているAutodeskと言う会社が配布しているので、
OBJで一度出力し、FBXコンバーターで変換し、XNAに読ませてみました。


システムメッセージ:テクスチャどこだボケ?

おんや?


テクスチャならあるよ?なんで??

調べてみると、FBXコンバーターは、モデル内のテクスチャへの参照を、
相対パスでは無く絶対パスで(しかもぜんぜん関係ない所へ)指定する事が解りました。

ズコー!とパーマンばりにへこみつつも、
そのあらぬ位置にテクスチャフォルダをつくり、テストを続行します。
すると。


システムメッセージ:テクスチャのサイズがウンコ。

おんや?


調べてみると、テクスチャのサイズが4の倍数では無かった為におきました。
(面倒くさい事に、モデルに貼り付けるテクスチャのサイズは
 4の倍数じゃないといけないと言う規則があります。)

ヘコー!とバードマンばりにへこみつつも、
なんとかサイズ調整を終えて、表示してみると…。


ホラー過ぎる…。



なんすかこのホラー??


で、またShadeの設定を変えてはFBXコンバーターで変換して実行して確認。
を繰り返している訳なんですが、大変、めんどい。
直接X形式で出力できたら楽なのになぁ…っと思いながらやってます。

あと、もしこれでうまく表示できるようになっても、
絶対パス問題が解消されないと駄目な訳だし…。

結局Shade路線で行くなら、アップグレードは避けられそうにありません。

ちなみにBasicからStandardへアップグレードするのは2万5千円かかるそうです。

Tullyちゃんのデータついてくるなら飛びつくんだがなぁ。
そうでなくてもイーフロンティアは特売セールとかよくやるので、
怖くて買えない(;´д⊂)

tully_img01.jpg
麗しのタリー様。

っというわけで、試行錯誤して頑張っています。

僕は、元気です。


それではまた。



追記:
FBXコンバータでの変換をBinaryではなく、ASCIIで行えば、
その後、ファイルをテキストエディタで編集して、絶対パスを相対パスに変更できることが判明。
アップグレードしなくて済みそうかも!!?